top of page
Mami Kamon Piano School



ピアノ指導者セミナーへ行って来ました
年に数回行われる大阪音楽大学での「ピアノ指導者セミナー」 今回は「アレクサンダー・コブリン氏ピアノ特別講義」と題した公開レッスンを聴講して来ました。 コブリン氏はモスクワ生まれの40代。 ショパン国際ピアノコンクール第3位や浜松国際ピアノコンクール最高位など多数のコンクールに入賞されています。 大阪音楽大学の学生さん2人がスクリャービンの2番、4番のピアノソナタを受講されました。 緊張もある中、現実的で少し重々しい演奏になった学生さんたち。 ラフマニノフとスクリャービンの違いは何ですか?からはじまり、曲のイメージをしっかり持って演奏すること、そして楽譜に書かれている速度記号や表現記号は日本語とイタリア語(原語)では少し意味が違うことが多いので意味を理解して弾くようにと仰いました。 少しずつ、学生さんの演奏が良くなっていくのを耳にし、自分もいずれこの曲を演奏したり、教えたりする機会に大いに役に立ちそうな講義で、実りある1日でした。

piacere pianoschool
2025年12月16日読了時間: 1分


クリスマスまであと少し🎄
真冬の寒さが堪える12月に入りました❄️ 巷ではインフルエンザが猛威を奮っており、生徒さんたちも罹ってしまいお休みが多いです😢 そんな中、2年ぶりのクリスマス会を開催することになり、準備に追われています。 連弾曲の選曲や保護者の方も含めて合唱したり…製本作業やせっかくなのでプログラム作りやちょっとしたプレゼント🎁など… 準備やレッスンは大変ですが、当日はきっと楽しくなるようにもうひと頑張りします❗️ 写真は嬉しくなって早々とクリスマス会でつけようとミニサンタ帽子を作ってきてくれた生徒さんの作品。 教室で預かることになりました🥰

piacere pianoschool
2025年12月5日読了時間: 1分


ブルグミュラーコンクール
小学校中学年の生徒さんがブルグミュラーコンクールに挑戦しました。 このコンクールはピティナピアノコンペティションから派生したもので全国規模のコンクールです。 子供さんは誰もが通る「ブルグミュラー25の練習曲」から1曲を選び弾くものです。 地方で予選会が開かれ、その1ヶ月後くらいにファイナルが行われます。 ファイナルと言ってもピティナのように東京に集約されるのではなく、あちこちであるので初心者が受けやすいコンクールと言えます。 とはいえやはりブルグミュラーばかり、全国規模のコンクールでしたので雰囲気に飲まれたのか、いつもより緊張して表現や音量が小さくなってしまって残念ながら次のステップには進めませんでした😢 今までも地方の規模の小さなコンクールには出て賞を取っていた生徒さんでしたが、色々と経験出来ましたね。また次に生かしくて頑張りましょう!

piacere pianoschool
2025年11月13日読了時間: 1分
ブログ: Blog2
bottom of page