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ピアノ指導者セミナーへ行って来ました

  • 執筆者の写真: piacere pianoschool
    piacere pianoschool
  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 1分

年に数回行われる大阪音楽大学での「ピアノ指導者セミナー」

今回は「アレクサンダー・コブリン氏ピアノ特別講義」と題した公開レッスンを聴講して来ました。


コブリン氏はモスクワ生まれの40代。

ショパン国際ピアノコンクール第3位や浜松国際ピアノコンクール最高位など多数のコンクールに入賞されています。

大阪音楽大学の学生さん2人がスクリャービンの2番、4番のピアノソナタを受講されました。

緊張もある中、現実的で少し重々しい演奏になった学生さんたち。

ラフマニノフとスクリャービンの違いは何ですか?からはじまり、曲のイメージをしっかり持って演奏すること、そして楽譜に書かれている速度記号や表現記号は日本語とイタリア語(原語)では少し意味が違うことが多いので意味を理解して弾くようにと仰いました。

少しずつ、学生さんの演奏が良くなっていくのを耳にし、自分もいずれこの曲を演奏したり、教えたりする機会に大いに役に立ちそうな講義で、実りある1日でした。




 
 
 

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